慣れてきた頃が要注意!

免許を取得したての頃や、まだまだ運転に慣れず恐怖心がある頃は、周りにも注意し慎重に運転をすることができます。ですが、運転に慣れはじめてきた頃が一番危険なのです。免許取得から一年もたてば、だいぶ運転することに慣れてきます。しかし、それが危ない運転をしてしまう原因でもあるのです。運転技術が身につくことで、自信が出来てスピードを出してしまいやすくなるのです。特に、信号の時が危なく初心者の頃は、もちろんそんなにスピードを出すことも出来ず、黄色になるとできる限り止まるという行動になります。しかし、慣れてきたと同時に黄色でもスピードを出し、渡りきってしまうケースが多いのです。また、渡りきれずにギリギリの所で急ブレーキを掛けたりと、とても危険な運転をしてしまいがちなのです。スピードを出して無理に渡り切ろうと思うことで、危険予測ができなくなってしまいます。また、青になったと同時に、急発進することもとても危険な行動になります。運転者のマナーとして常に、危険を予測し周りに注意しながら運転する必要があります。いくら、運転に慣れてきて自信があっても走行している車は自分の車だけではないということを頭に入れておくことが大切なのです。

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